2級FP受験資格が得られる認定講座・ファイナンシャルプランナーを目指す

FPの資格を独学で取得したいという方には、2級FPの受験資格を得ることのできる、日本FP協会認定の通信講座がおすすめです。人々の人生設計をお金の面からサポートするファイナンシャルプランナー。忙しい方でもがんばれる、ECCビジネススクールのFP通信講座についてご紹介します。

ECCビジネススクールのFP講座

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英語教育でおなじみのECC。その関連ビジネススクールが開講しているFP講座があります。日本FP協会の認定講座で、学習を終えると2級FPの受験資格が得られるこの講座。充実した内容とフォローで、「社会人や子育て中の主婦の方でもがんばれる!」と注目の、本気でファイナンシャルプランナーを目指す人のための講座です。

FP合格率平均2倍

ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー通信講座は、もちろん、受講者全員が合格することを念頭に作られたプログラムです。しかし、その前提として「脱落者を出さないこと」も考えています。ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー通信講座は、2級FPの合格率が全国平均の約2倍です。ファイナンシャルプランナーの通信講座は、ECCビジネススクール以外でも開講していて、高い合格率を売りにしているところもありますが、この「2倍」という言葉にはトリックがあります。それは、脱落者が多く出た講座なら、全国平均よりも良い数字はかんたんにたたき出すことができる、ということです。脱落者の出ない講座で、しかも高い合格率をキープしてこそ意味があります。ECCビジネススクールのFP講座では、「脱落者無し」の「全員合格」を目指しています。ECCビジネススクールのFP講座は、他とは異なる充実した内容が特徴ですが、ここからは、そのFP講座がどうして充実しているのか?その秘密に迫っていきます。

充実した講座内容

ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー通信講座が充実しているのは、これまでに積み重ねたノウハウがあるからです。ECCの教材は、教育研究所がカリキュラムを作っています。教育研究所では、定期的に講師に聞き取りをしたうえで、テスト用教材を作成。さらにモニタークラスで教材のテストを繰り返し、教材を磨き上げていきます。ECCでは、この教材開発に大きな投資をしていますが、受講生にしっかりとした知識を身に付けて欲しいと考えているからです。ECCでは、すでに触れたように、受講生全員に合格して欲しいと考えていますが、ぎりぎりの点数で合格して欲しいとは考えていません。合格できる最低ラインを目指す教材ではなく、合格したあとのことを考えているからこそ充実した内容になっているのです。

電話やメールで質問できるFP講座

ECCは英語教育で定評がありますが、そのノウハウは、ビジネススクールの講座にも活かされています。ECC外語学院では、定期的にカウンセリングする機会を設けています。学習の進捗状況や弱点を、データをもとにアドバイスしていましたが、その50年にもわたる積み重ねは、しっかりとファイナンシャルプランナー講座の中にも生きています。

過去問題付きのサブノート型テキスト

ECCは教材開発に力を入れていることはご紹介しましたが、ファイナンシャルプランナー講座のテキストブックには、ECCのこだわりが生きています。最近はカラフルで見た目の良いテキストブックが増えてきましたが、ECCのテキストはそれらに比べるととてもシンプルです。しかし、これには理由があります。学習には人それぞれスタイルがあり、やはり人それぞれ得手不得手も違います。だから人それぞれ忘れられない大切なポイントも違うのです。そこで役立つのが「書き込める」テキストブック。シンプルなテキストだからこそ、マーカーなどを使って受講生それぞれが大切なポイントにアンダーラインを引いたり、ハイライトさせたりすることができるのです。

WEB講座とFP3級講座無料

ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー講座は、基本的にはDVDを使って勉強を進めていきますが、受講生がよりフレキシブルに学習できるように「WEB講座」も準備しています。このWEB講座の内容はDVDとまったく変わりません。そのため、スマホを使ってWEB講座にアクセスすれば、外出先で学習の続きをすることも可能です。ライフスタイルに合わせて、自分で教材を自由に活用できるのは、ECC通信講座の大きなメリットだと言えます。
ECCのファイナンシャルプランナー講座は、2級FP技能士の試験資格を得られることはお話ししてきたとおりですが、当然ながら基礎となる3級FP技能士の内容も学習します。3級の知識無しに2級に合格することは難しいので、ECCの講座でも3級の内容に多くの時間を割いています。

FP技能検定とは

FP技能検定には3級から1級まで、3段階の等級があります。学科試験と実技試験がそれぞれに用意されていて、合格すると「○級FP技能士」という肩書きを名乗ることができるようになります。日本FP協会認定講座であるECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー講座は、修了することで2級の受験資格が与えられます。学科試験はマークシート方式で「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」という6つの分野からまんべんなく出題されます。実技試験は「資産設計提案業務」に関する内容で、記述方式で行われます。

FP講座はサポート態勢も万全

ECCのファイナンシャルプランナー講座は、全体を約3ヶ月の時間をかけて学ぶのが標準的です。豊富な講義動画と解説が含まれていますので、長丁場にはなりますが、2級FP技能士に合格するためには、「これだけは最低限こなさなければならない」という内容ですのでがんばりましょう。
しかし、一人で学ぶ通信講座ですから、どこかでくじけそうになることもあるかもしれません。そんな時のために、ECCのファイナンシャルプランナー講座では、それぞれの受講生専任のスタッフを配置。学習面やメンタル面のサポートをしています。通信講座の場合、このようなサポート態勢がとても大切です。これまでにFPについて何も学んでいない受講生の場合、講義の内容にしても、学習の進め方にしても、わからない部分は出てきます。最初の内はモチベーションも高いので、学習内容でわからないことがあれば、ネットを使って自分で調べられるかもしれませんが、これでは教材として何か物足りなさがあります。やはり通信講座であっても、いわゆる「中の人」に「聞ける」「相談できる」という安心感は、長丁場になる講座を乗り切るスタミナやモチベーションにつながります。

合格したあとも役に立つ内容

ECCのファイナンシャルプランナー講座は、2級FPに合格したあともかたわらに置いておきたい。そんな充実した内容です。実際にFPとして働き始めてからも、辞書のように使っていただけます。すべての資格試験に言えることですが、たとえ合格したとしても、学んだ知識を活用しなければ意味がありません。資格を得ることはあくまで通過点。FPは誰かの人生を、お金の面からアドバイスするすばらしい仕事です。誰かの役に立ってこその資格。学んだ知識を活かしましょう。

2級FP技能士を目指す通信講座

ECCのファイナンシャルプランナー講座は、独学で2級FP技能士を目指す方に最適の通信講座です。合格したあとも「FPのための辞書」として使えるほど内容が充実しています。